2010 年

第3回ワールドシリーズオブ麻雀は、ベネチアン®マカオ・リゾートホテルで開催されました。上位16人に残ったプレイヤー達がファイナルラウンドで9時間にも及ぶ戦いを繰り広げました。最終的に香港出身で家具のセールスマンをしているTak-Kwanさんが優勝しました。彼は10カ国から集まった200人の参加者を下し「世界王者」の称号を得ました。その他の順位は香港出身のPao Jin-Longさんが2位、台湾出身のYang Xun-Zhiさんが3位、そして中国本土から来たLi Jin-Daiさんが4位でした。

34歳のChan Tak-Kwanさんが世界王者になった事で3年連続で香港出身の選手がチャンピオンになっています。彼は麻雀を10年以上プレイしており、 今回の優勝で賞金のHK$180,530(約2,890,000円)と金のチャンピオンネックレスを獲得しました。

2010年度のワールドシリーズオブ麻雀では、ライブとオンライン予選が台湾、香港、日本、オーストリアを含む多くの国や地域で開催されました。ライブ予選には3000人以上が参加し、オンライン予選には70000人以上が参加しました。

(左起)威尼斯人澳門股份有限公司高級營運副總裁Mr. Gunther Hatt、第二屆世界麻將王何國雄先生 (3)

(左起)威尼斯人澳門股份有限公司高級營運副總裁Mr. Gunther Hatt、第二屆世界麻將王何國雄先生(2)

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上屆季軍林浩楠(左一)、世界麻將王何國雄(左二)、孔慶翔及第一屆世界麻將王許宗澧(右一)合照

台灣藝人寶媽(左)及趙小僑

威尼斯人澳門股份有限公司高級營運副總裁Mr. Gunther Hatt致辭

來自澳洲76歲的王婆婆即使行動不便,也堅持參賽